
もりかどもんとは
守口市・門真市内の事業所等が生み出した、一定の基準を満たす優れた商品及び料理を守口門真ブランドとして認定することで、当会議所所より地域産品・地域代表料理として積極的な情報発信や販路開拓支援などを通じ、売上拡大や地域活性化に繋げることを目的とする事業です。
■もりかどもん名物
元気バクハツ!ペット用乳酸菌
にゃんばーどわん
にゃんばーどわん


野生の知恵とバイオが紡ぐ、愛のインナーケア
真に豊かな暮らしとは、共生する家族の健やかさから始まる。守口が生んだ「にゃんばーどわん」は、弘法大師も愛用したという古来の野草・延命草(ヒキオコシ)を、独自のバイオテクノロジーで昇華させた植物性乳酸菌。 合成添加物を一切排したピュアな雫は、最適な浸透圧で細胞の呼吸を整え、内側からの輝きを引き出す。 サステナブルな日本製パッケージに包まれたその一瓶は、愛する存在への最も美しいギフトになるはずだ。
KaKuKo


「魅せる」と「隠す」が共鳴する、機能の美
モダンな住まいに不可欠なのは、ノイズを削ぎ落とす「静寂」と、個性を愛でる「光」のバランス。オフィス家具で培った堅牢なスチール技術を背景に誕生した「KaKuKo」は、その両立を叶える。生活感を鮮やかに隠す一段のドロワーと、愛着あるオブジェ舞台のように引き立てる天面 。守口の職人魂が宿るミニマルな箱は、単なる収納を超え、私たちの感性を映し出すキャンバスへと昇華する 。
料亭味 ゆずぽんず


熟成が醸す、芳醇なゆずの香りと深いコク
守口の地で、頑なまでに手仕事に徹する「大徳」のぽん酢は、まさに「四季を味わう」逸品だ 。四国の契約農家から届くゆず果汁に、国産の昆布や鰹節などを自家煮だしした出汁で合わせ、時間をかけゆっくり熟成させる料亭仕様で絶妙な味に仕上げている。香酸柑橘特有の“香り高いフレッシュ感あふれるさわやかな酸味”と“芳醇な口当たり”を実現。子供から年配者まで幅広く親しまれている味と風味は、ご家庭の食卓を料亭の味へと誘います 。
門真れんこんパイ



「幻の門真れんこん」発酵バター香る贅沢パイに
かつて河内を潤した泥湿地で育まれる「門真れんこん」。その希少な100%パウダーを贅沢に練り込み、店主・羽田一雄氏が一枚一枚丁寧に焼き上げた極上のパイ。
封を開けた瞬間に広がる発酵バターの芳醇な香りと、驚くほど軽やかな食感。れんこんを模した大判のシルエットは、「先が見通せる」縁起物として、大切な方への贈り物にも大変喜ばれています。地元の伝統を次代へと繋ぐ、門真の誇りが詰まった逸品だ。
はすね最中



門真の風土を写す、大粒小豆の贅なる最中
大正12年の創業以来、門真の歩みを見つめてきた老舗が供するのは、特産のれんこんを象った風雅な最中だ。パリッと香ばしい種が包み込むのは、北海道十勝産の大粒小豆を職人が丁寧に炊き上げた自家製餡。その瑞々しい艶と甘みは、まさに一世紀の伝統が成せる業。収穫用の舟を模した箱に詰められたその姿には、失われゆく蓮根畑の風景を後世へ繋ぎたいという、店主の郷土への慈しみが静かに、熱く、込められている。
宝石物語



創業60年の感謝を込めた、耳まで甘い魔法
門真で宝飾店を営む「ミノル」が、地域の笑顔のために作り上げたのは、宝石のように大切に扱われる食パンだ。 卵や保存料を一切使わず、カナダ産小麦と厳選されたバター、生クリームが織りなす生地は、驚くほどしっとりと瑞々しい。 創業者・菊松氏の名を冠したその一切れには、半世紀以上支えてくれた街への恩返しが詰まっている。 ひと口啜れば、日常の朝が特別な輝きを帯び始める。
朝食バナナカステラ


「甘熟王」の濃厚な気品! 門真から届く朝の福
門真に本社を置く「リマ」が手掛けるのは、誰もが一度は目にしたことのあるあの形 。1963年の創業以来、改良を重ねて辿り着いたのは、フィリピン産「甘熟王」のピューレを自家炊き餡に練り込む特許製法だ 。直火で一気に焼き上げる生地は驚くほどふんわりと。芳醇なバナナの香りが鼻腔をくすぐれば、忙しい朝もふっと心がほどけていく 。時代を超えて愛される、これぞ大阪・門真が誇る「朝食の定番」である。
楠どら


一度食べると忘れられない門真名物
門真で愛されて70年。粒あんには北海道産の上質な小豆を使い、皮は独自の配合で、職人が1枚1枚銅板で丁寧に焼き上げています。ふんわり、しっとりとした口当たり。ずっしりした存在感。思わずまた、食べたくなるどら焼きです。
肉カレーうどん



利尻昆布の滋味とスパイスが、五臓に沁みる
古川橋で暖簾を掲げて61年 。三代に渡り受け継がれるのは、利尻昆布と枕崎産鰹節が静かに主張する、黄金色の出汁だ 。そこに4種のスパイスが重なり、唯一無二の深みを生む 。麺は近隣の「若狭や製麺所」による、もっちりと腰の強い特注手打ち 。サクフワの油揚げも同じ商店街の豆腐店から届く 。店主の「地域と共に」という志が、一滴のスープにまで宿る至福の一杯だ 。
力餅食堂 ようこそようこそ
・住所 門真市幸福町10-17
・TEL 06-6902-2798
・営業時間
月 11:00~16:00
水~金・土・日・祝 11:00~20:00
定休日:火
・TEL 06-6902-2798
・営業時間
月 11:00~16:00
水~金・土・日・祝 11:00~20:00
定休日:火
塩支那そば



和の粋を凝縮した、端麗なる塩の芸術品
守口の住宅街で、啜る者を静かに黙らせる「塩」がある。和食の研鑽で培われた感性が注がれるのは、オオバいわしの魚介出汁と動物系が調和するWスープ。器の中に立体的に描かれる盛り付けは、まさに一幅の絵画だ。自家製の塩だれに二日間浸される鶏チャーシューは、熱湯をくぐらせる「霜降り」のひと手間で、潔いほど清らか。百名店にも選出されたその一杯は、滋味深く、どこまでも優しい。
麺や しき
・住所 守口市豊秀町2-1-3
・TEL 06-7174-0625
・営業時間
水~金 11:30~14:00、18:00~21:00
土・日・祝 11:30~15:00、18:00~21:00 定休日:月・火
・TEL 06-7174-0625
・営業時間
水~金 11:30~14:00、18:00~21:00
土・日・祝 11:30~15:00、18:00~21:00 定休日:月・火
もりかどもん 認定MAP




























